SESSIONS
「非連続な環境、非連続な変化、非連続なプロダクト」
本年度のカンファレンステーマは「非連続な環境、非連続な変化、非連続なプロダクト」です。プロダクトマネージャーとして、連続的な成長を目指すだけではなく、不確実性の高さが顕著となっている昨今の情勢も踏まえたプロダクトづくりについての学びを深めることができるカンファレンスを目指します。
非連続な環境
プロダクトや事業を取り巻く環境は日々変化しています。特にこの1年は環境が大きく変わった一年でした。非連続な環境のなかでチャレンジをされたセッションを特集します。
非連続な変化(組織)
組織にも非連続な成長が求められました。リモートワークがメインとなってコミュニケーションやチームのつくり方が変わりました。他にも、プロダクトの成長に従って一人のプロダクトマネージャーではなく組織としてプロダクトマネジメントを担うことになるなど、非連続な社内変化を起こしたセッションを特集します。

実は成功したスタートアップの多くが政治や規制に関わっています。AirbnbもUberもTeslaも政治に関わり、ときには規制を変えて、製品をより良いものにしていきました。日本でも金融、交通、医...

Rettyがプロジェクトマネジメント一辺倒な組織から、アウトカムドリブンな開発ができるプロダクトマネジメントが根付いた組織に至るまでの成長の経過をお話します。具体的な取り組みの一例を挙げると、...

プロダクト開発とビジネス/セールスが半々という組織環境で、Chatworkが事業として掲げる中長期戦略の実現に向けて全社的な認識をどう整えてプロダクト開発を行っていくのか。プロダクトオペレーシ...

世の中の不確実性が高まり、プロダクトマネージャーには非連続な環境、非連続な変化、非連続なプロダクトに対応していく必要性が求められている。そんなか拠り所になるのはプロダクトマネージャーのさらなる...

ユーザーに刺さるプロダクトをつくるための、プロダクトマネージャーが心掛けるべきイノベーションとデザインの考え方をお話します。サントリー初の大規模デジタルプロダクトである「SUNTORY+」の立...

PMの重要な役割の一つは、プロダクトの未来を語り、周囲をワクワクさせること。今回サイカでは、プロダクトビジョン/プロダクトロードマップをデザイナー協力の下、従来のパワーポイントからビジュアライ...

“数が神より正しい” のGunosyが、定性的な仮説を取り入れていく話。客観的な定量評価とは異なり、定性評価では立場の強い人の意見が通りやすくなってしまったり、トップダウンな意思決定に見えてし...

必要なスキルやマインドセットがこれまでの経験とは異なる領域でプロダクトマネジメントに挑戦する人は増えていると思います。その中で、領域特化のBtoBtoCプラットフォームのプロダクトマネジメント...

『NTTが変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わる。』NTT Comではプロダクトマネジメント(以下、PM)を学ぶ環境や相談できる専門家が社内に存在せず、担当者が独自で学んでいました。...

NTT東日本デジタルデザイン部がコロナ禍に手掛けた【マイバトラー】プロダクト開発の苦悩と葛藤の日々。オフショアやローコードを巧みに取り入れ、これまでのNTT東日本とは一味違った!?プロダクト開...

PdMとして採用されたのだけど、PdMなんてなかった。2021/9にリリースされた保育のICT・研修サービス"ルクミー"は園・施設の業務を担う特徴から、8つものプロダクトを同時開発する必要があ...
非連続なプロダクト
外部環境から非連続な変化を求められただけではなく、自らプロダクトとして新しい価値を提案するなどプロダクトとしての非連続な成長をチャレンジをされたセッションを特集します。

LayerXのSaaSプロダクト「LayerX インボイス」の開発組織立ち上げと今後の展開の話を中心に、ブロックチェーン事業からの事業ピボット、それに伴う人と組織の変化についてお話します。また...

Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」ことをミッションに、電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスを提供しています。私たちがつくっているのは、ただキックボード...

Showcase Gigは2012年の創業当時からOMO領域のソリューションに取り組んでおり、創業当時から手掛けている「モバイルオーダー」は、コロナ禍やDXニーズを背景に今日大きな注目を集めて...

近年、市場の変化はますます激しくなり、いかなる企業、サービスにおいても機敏に変化し続ける「アジリティ」が求められるようになりました。様々な産業がソフトウェア化し、変化(アップデート)を前提とす...

メドレーは医療業界に特化した様々なプロダクトを開発している会社です。医療業界は、2020年のCOVID-19の流行と共に様々な変化が起きています。一方、医療業界は歴史のある業界であり、変化や革...

拡大していくBtoB事業は、新たな顧客セグメントの獲得を通じ、成長していきます。ローンチ当初はごく限られた顧客セグメントだった製品が、異なる顧客セグメントにも受け入れられる製品へ進化することで...

0→1のフェーズを抜け、次なる事業・会社の拡大フェーズにさしかかった際、新規分野を開拓するためにプロダクトを増やす方法は、「 M&A 」「 他プロダクト連携 」「 自社内製 」と大きく...

プロダクトを中心に事業展開する企業が増えてきた中、PM、UX、EngineerなどプロダクトサイドにおけるOKRの設定とその運用次第で、プロダクトはもちろん、事業全体を非線形に変化させ、成長さ...
スタートアップピッチ
スタートアップならではの、とがった課題を解決するプロダクトの魅力、プロダクトの戦略や開発エピソードを語っていただくセッションを特集します。

BtoBプロダクトマネージャーには、顧客の業界の専門知識が求められます。ゆえに顧客要望(VOC)の背景理解、そして営業やCSとの密な連携が非常に重要です。しかし、ビジネス部門とコミュニケーショ...

SheepMedicalは歯科領域のDXに取り組んでいます。歯科クリニックのサービス運営を支えるシステム開発の裏側と、ドクター・教授など異業種のプロフェッショナルと共に取り組んでいる新しいプロ...

当社のシステムは、ITエンジニアに特化した見積もり工数の作成をより簡単、より正確に作るためのツールです。タスクを登録することで過去の見積もりを流用したりチーム内で情報をナレッジシェアすることも...

PeerQuestでは、PM事例プラットフォームを目指す『devPM』やPM同士が相互にプロジェクト・プロダクトのマネジメントを考える『開発PM勉強会』を運営しています。なぜ今、PMが求められ...
「プロダクトマネージャーが世界を救う」
本年度のカンファレンステーマは「非連続な環境、非連続な変化、非連続なプロダクト」です。プロダクトマネージャーとして、連続的な成長を目指すだけではなく、不確実性の高さが顕著となっている昨今の情勢も踏まえたプロダクトづくりについての学びを深めることができるカンファレンスを目指します。
これからプロダクトマネジメントを開始される方向け
プロダクトマネジメントは範囲が広く、新しく導入するためにはどこから手をつけたら良いのか迷われることも多いと思います。これからプロダクトマネジメントを開始される方にぜひ伝えたい内容のセッションを特集します。

プロダクトマネージャーはこうあるべきだ、という未来に向けた論争は一向に収まる気配はありません。プロダクトマネージャーのスキルセットにあれもこれもアドオンされていき、気づけばミニCEOとしての立...

長く複雑なパスワードの入力や定期変更から皆様を解放するため、 NECは顔認証PCセキュリティサービス「NeoFace Monitor クラウド版」を生み出しました。https://jpn.ne...

プロダクトを真に価値あるものに保つためには、必要なものを追加するだけでなく不要なものを削ぎ落とすことも重要です。プロダクトマネージャーとして様々なリクエストを受ける場面は多くありますが、安易に...

昨今の情勢を受け、「オンラインの学会・ポスターセッションツール」を開発・リリースしたものの、短期間で撤退する判断となりました。そこに学びがないわけではありませんが、もっと少ないリスクで判断する...
プロダクトマネージャーのキャリア
様々なバックグラウンドを持ったプロダクトマネージャーがいる中、そのキャリアパスについて語られることはあまりありませんでした。本年度は、プロダクトマネージャーのキャリアパスについてお話いただくセッションを特集します。
プロダクトマネージャー・プロダクト開発のためのノウハウ・ナレッジ
企業の壁を超えたプロダクト開発の知見の共有の促進をすることで世の中に良いプロダクトが多く生まれることがpmconfの開催当初からの思いです。プロダクト開発の現場から得られたノウハウ・ナレッジを発表いただくセッションを特集します。

子どもの写真・動画を家族と共有できるアプリ「みてね/FamilyAlbum」現在、7言語・150ヶ国以上で展開、ユーザー数は1000万人を突破し、より多くの国でより多くの人々に愛用されるサービ...

atama plusは、全国2500教室以上の塾教室を通じてAI教材「atama+」を小中高生に届けています。今までにない新しい学び方を歴史ある教育現場で取り入れていただく過程で、私達は様々な...

成長につれて複雑化するプロダクトには、そこから排出される大量で複雑なユーザーログが存在します。データから見えること・見えないことを理解し、課題の本質にあきらめずにアプローチするためにはユーザー...

Slack bot「Colla」は2020年5月のリリースから約1年半にわたってほぼオーガニックだけでの成長を続けています。 マーケ・セールスがない中でのCollaの成長を支えてきた要因のひと...

「すべての企業がソフトウエア会社になる」と言われて、久しい。銀行では残高確認・送金指示にオンラインバンキングを、電気自動車にはソフトウエアが組み込まれ常にアップデートされるなど、業界・業種問わ...

株式会社ココペリに1人目のPdMとして入社をし、プロダクトマネージメントを組織に浸透させるために日々模索しながら活動しています。既存の組織において、新たにプロダクトマネージメントを根付かせる方...

セブン銀行は2001年に7&iという小売グループから生まれ、銀行都合ではなく常にお客さま目線の金融サービスの提供を努力してまいりました。2011年の海外送金開始以来、直近では2019年...
All Sessions
150年変わらない「学び方」の変革に挑む。atama plusが向き合うプロダクト開発の壁
atama plusは、全国2500教室以上の塾教室を通じてAI教材「atama+」を小中高生に届けています。今までにない新しい学び方を歴史ある教育現場で取り入れていただく過程で、私達は様々な課題に取り組んできました。本講演では、atama plusが向き合っているプロダクト開発の課題について事例を...
林田 智樹
atama plus株式会社
プロダクトオーナー
「アジリティ」と「品質」は本当にトレードオフなのか?競争力を高めるプロダクト開発の方法論
近年、市場の変化はますます激しくなり、いかなる企業、サービスにおいても機敏に変化し続ける「アジリティ」が求められるようになりました。様々な産業がソフトウェア化し、変化(アップデート)を前提とする中、アジリティの欠如はそのまま競争力の欠如に繋がります。本セッションでは、プロダクト開発に関わる企業や人が...
近澤 良
オーティファイ株式会社
CEO & Co-Founder
業界特化型プロダクトを開発するために必要なこと
メドレーは医療業界に特化した様々なプロダクトを開発している会社です。医療業界は、2020年のCOVID-19の流行と共に様々な変化が起きています。一方、医療業界は歴史のある業界であり、変化や革新という言葉とは対極にありました。そのような背景の中、非連続な変化への対応と不変的なものへの対応、両立が難し...
平山 宗介
株式会社メドレー
取締役CTO
歯科のリアルビジネスを支えるシステムと専門領域のプロダクトづくりについて
SheepMedicalは歯科領域のDXに取り組んでいます。歯科クリニックのサービス運営を支えるシステム開発の裏側と、ドクター・教授など異業種のプロフェッショナルと共に取り組んでいる新しいプロダクトづくりについてご紹介します。多くの規制や業界ならではの特殊な文化的背景など、プロダクトを作る上で次々に...
東 大貴
SheepMedical株式会社
執行役員CMO 兼 コンシューマープロダクト本部 本部長
寺田 修輔
株式会社ミダスキャピタル
取締役パートナー
プロダクト戦略を運営する話
プロダクト開発とビジネス/セールスが半々という組織環境で、Chatworkが事業として掲げる中長期戦略の実現に向けて全社的な認識をどう整えてプロダクト開発を行っていくのか。プロダクトオペレーションチームの発足や、Scrum@Scale導入におけるプロダクトオーナーサイクル観点の取り組みについて紹介し...
大野木 達也
Chatwork株式会社
Director of PM
エンジニア向け見積もり作成のDXツール
当社のシステムは、ITエンジニアに特化した見積もり工数の作成をより簡単、より正確に作るためのツールです。タスクを登録することで過去の見積もりを流用したりチーム内で情報をナレッジシェアすることも出来ます。また過去のデータは全て履歴として残っているため、今までのようにサーバー上のエクセルを探し回ることが...
飯田 佳明
株式会社Engineerforce
代表取締役社長
非連続な環境、変化、プロダクトに対応していくためにPdMが習得するべき7つのシコウ
世の中の不確実性が高まり、プロダクトマネージャーには非連続な環境、非連続な変化、非連続なプロダクトに対応していく必要性が求められている。そんなか拠り所になるのはプロダクトマネージャーのさらなる成長、特に柔軟なマインドセットとシコウの開発にあると考える。というのも、各所ですでに議論されている通り、プロ...
山崎 聡
エムスリー株式会社
執行役員 / VPoE / PdM
VUCA時代のプロダクト開発 - ユーザに寄り添う『PLO(Product-led Organization) - プロダクトデータを軸とした顧客中心組織』とは?
「すべての企業がソフトウエア会社になる」と言われて、久しい。銀行では残高確認・送金指示にオンラインバンキングを、電気自動車にはソフトウエアが組み込まれ常にアップデートされるなど、業界・業種問わずソフトウエアが日常生活の一部となりつつある。企業だけではない。コロナ禍において、自治体の行政手続きのオンラ...
大山 忍
Pendo.io Japan株式会社
カスタマーサクセス ディレクター
イノベーションとデザイン 新規事業「SUNTORY+」の立ち上げ
ユーザーに刺さるプロダクトをつくるための、プロダクトマネージャーが心掛けるべきイノベーションとデザインの考え方をお話します。サントリー初の大規模デジタルプロダクトである「SUNTORY+」の立ち上げとグロースから学んだこと、失敗したこと。これまでに100人以上が関わってきたチームにおける、徹底的な透...
赤間 康弘
サントリー食品インターナショナル株式会社
戦略企画本部 イノベーション開発部 プロダクトマネージャー/プロジェクトリーダー
行政プロダクト開発の現場の話
行政は非連続な環境そのもので、社会情勢によってプロダクトへの要件や優先度は変わります。その中で「何をつくるか」を考え続けるのは非常に難しいことですが、プロダクトが正しく目指す価値を生み出せたとき、その社会的意義は非常に大きいものとなります。コロナ禍に経産省で補助金申請システムのプロダクトオーナーを務...
宮部 麻里子
東京都
デジタルサービス局戦略部戦略課 主任(ICT職)
Noを伝える技術
プロダクトを真に価値あるものに保つためには、必要なものを追加するだけでなく不要なものを削ぎ落とすことも重要です。プロダクトマネージャーとして様々なリクエストを受ける場面は多くありますが、安易に全てを実装してしまうとプロダクトの価値を毀損することに繋がります。必要なものを厳選し、やるべきでないことをや...
飯沼 亜紀
日本マクドナルド株式会社
デジタル&レストランプロダクト部 統括マネージャー
受託開発に強い会社が、新規プロダクトをリリースし、短期間で撤退判断に至った失敗談、赤裸々に全部話します。
昨今の情勢を受け、「オンラインの学会・ポスターセッションツール」を開発・リリースしたものの、短期間で撤退する判断となりました。そこに学びがないわけではありませんが、もっと少ないリスクで判断することも可能であったと振り返り感じています。プロダクト開発のアンチパターン・ビルドトラップの例として、撤退判断...
船越 将一
株式会社Fusic
プロダクト部門 sigfy チームリーダー
安河内 舜
株式会社Fusic
プロダクト部門 360(さんろくまる)チームリーダー
“数が神より正しい” の会社が定性的な仮説を取り入れていく試行錯誤の話
“数が神より正しい” のGunosyが、定性的な仮説を取り入れていく話。客観的な定量評価とは異なり、定性評価では立場の強い人の意見が通りやすくなってしまったり、トップダウンな意思決定に見えてしまいがち。また定性的な意思決定はメンバー全体での納得感の醸成も難しい。さらにコロナによるリモートワークでは意...
眞武 新太
株式会社Gunosy
グノシー プロダクトマネージャー
プロダクトマネージャー自身の非連続な成長とそれを実現するキャリア構築とは?
事業の非連続な成長および、それを実現する非連続なプロダクトを作り出すためには、担当するPM自身も非連続な成長、変化が求められます。本セッションでは、「プロダクトマネジメントのすべて」の共同著者でもある曽根原春樹氏をお迎えし、曽根原氏のこれまでのキャリアを紐解きながら・各キャリア選択の場面で、どんなこ...
曽根原 春樹
Senior Product Manager
松永 拓也
株式会社クライス&カンパニー
キャリアコンサルタント
多文化向けプロダクト開発の経験より得たこと
セブン銀行は2001年に7&iという小売グループから生まれ、銀行都合ではなく常にお客さま目線の金融サービスの提供を努力してまいりました。2011年の海外送金開始以来、直近では2019年設立の子会社セブン・グローバルレミットを含め、多くの外国籍のお客さまにご利用いただいてまいりました。日本国内...
小田 淳
㈱セブン・グローバルレミット
取締役 プロダクトグループリーダー (兼セブン銀行 戦略事業部 副参事)
伝統的な大企業にプロダクトマネジメントを根付かせるための挑戦
『NTTが変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わる。』NTT Comではプロダクトマネジメント(以下、PM)を学ぶ環境や相談できる専門家が社内に存在せず、担当者が独自で学んでいました。そこで及川卓也さんらを社外技術顧問として招聘し、PMの体系的な研修の展開や伴走支援に取り組みました。プロダク...
植田 純生
NTT Communications株式会社
HR部 人材開発部門 主査
三村 正法
NTT Communications株式会社
HR部 人材開発部門
コロナを味方に!?「はやい」「やすい」「そこそこうまい」なプロダクト開発とは?
NTT東日本デジタルデザイン部がコロナ禍に手掛けた【マイバトラー】プロダクト開発の苦悩と葛藤の日々。オフショアやローコードを巧みに取り入れ、これまでのNTT東日本とは一味違った!?プロダクト開発について語ります!リリースまでの誕生秘話を大公開!!NTT東日本デジタルデザイン部情報発信メディア D3-...
下條 裕之
東日本電信電話株式会社
デジタルデザイン部 担当課長
同時8プロダクトの立ち上げと新PdMチームの構築をどう両立したか戦記
PdMとして採用されたのだけど、PdMなんてなかった。2021/9にリリースされた保育のICT・研修サービス"ルクミー"は園・施設の業務を担う特徴から、8つものプロダクトを同時開発する必要がありました。そんな中トップダウンで「プロダクトマネージャー(PdM)」という立ち位置が急遽生まれ、開発現場内で...
山口 隆広
ユニファ株式会社
プロダクトデベロップメント本部 プロダクトマネジメント部 部長代理
新卒6年目で米国本社異動になるまでの20代のPMのキャリアパス
SalesforceでPMをしています、ハヤカワです。同社日本法人に入社してから、米国本社に異動するまでのキャリアパスについてお話します。特に、プロダクトマーケティングとプロダクトマネージャーの経験、日本国内での役割、グローバルとの関わり方、そして米国本社への異動について、20代で経験したことやスキ...
早川 和輝
Salesforce.com
Product Management Manager
SaaSにおけるOKRの運用
プロダクトを中心に事業展開する企業が増えてきた中、PM、UX、EngineerなどプロダクトサイドにおけるOKRの設定とその運用次第で、プロダクトはもちろん、事業全体を非線形に変化させ、成長させうる。freeeではすでに10以上のプロダクトに30名ものPMをアサインし、個別にOKRを設定し、運用して...
宮田 善孝
freee株式会社 VP of Product Management / 日本CPO協会理事
創業から10年間、オフラインが前提の世界をオンラインで再定義するプロダクト進化とその中で得た学び
Showcase Gigは2012年の創業当時からOMO領域のソリューションに取り組んでおり、創業当時から手掛けている「モバイルオーダー」は、コロナ禍やDXニーズを背景に今日大きな注目を集めています。これらを一過性のムーブメントと捉えるのではなく、オフラインが前提で構築されている実店舗ビジネスをオン...
中野 彰
株式会社Showcase Gig
執行役員
プロダクトロードマップをビジュアライズし、非連続な変化を分かち合う
PMの重要な役割の一つは、プロダクトの未来を語り、周囲をワクワクさせること。今回サイカでは、プロダクトビジョン/プロダクトロードマップをデザイナー協力の下、従来のパワーポイントからビジュアライズされたロードマップに表現方法を大きくアップデート。従来の機能的価値の表現に加え、デザインの力を加えることで...
岩澤 利貢
株式会社サイカ
開発本部 プロダクトマネージャー
渡邊 優太
株式会社サイカ
開発本部 DevHR Manager
定性調査と定量分析をMixする、Mixed methodsの活用事例と有効性
成長につれて複雑化するプロダクトには、そこから排出される大量で複雑なユーザーログが存在します。データから見えること・見えないことを理解し、課題の本質にあきらめずにアプローチするためにはユーザーインタビューをはじめとする定性調査を効果的に結びつける調査が有効です。このセッションでは、"Mixed me...
藤原 麻耶
LINE株式会社
プロダクトマネージャー
愛されるSlack Bot「Colla」さんのProduct-led Growthを支えるUXライティング
Slack bot「Colla」は2020年5月のリリースから約1年半にわたってほぼオーガニックだけでの成長を続けています。 マーケ・セールスがない中でのCollaの成長を支えてきた要因のひとつは、UXライティングへのこだわりでした。 今回のセッションでは、CollaのUXライティング上の特徴を、他...
芹川 太郎
株式会社トラックレコード
代表取締役
顔認証でユーザーをパスワードから救うサービスを生みだすまでの苦悩
長く複雑なパスワードの入力や定期変更から皆様を解放するため、 NECは顔認証PCセキュリティサービス「NeoFace Monitor クラウド版」を生み出しました。https://jpn.nec.com/products/bizpc/promotion/nfm-cloud/index.html?ci...
増本 健
日本電気株式会社(NEC)
主任 / プロダクトマネージャー
BtoBプロダクトマネジメント最前線 〜事業を非連続で成長させるための顧客セグメンテーション〜
拡大していくBtoB事業は、新たな顧客セグメントの獲得を通じ、成長していきます。ローンチ当初はごく限られた顧客セグメントだった製品が、異なる顧客セグメントにも受け入れられる製品へ進化することで、より大きな事業へ変貌をとげていきます。立ち上げから3年でARR10億規模まで急成長したB2Bマーケティング...
瀬木 桃子
株式会社ユーザベース
FORCAS事業 執行役員CCO
財部 優一
株式会社フライル
代表取締役CEO
UXデザイナーが感じたプロダクトマネージャーがミニ CEO として振る舞うことによる不都合
プロダクトマネージャーはこうあるべきだ、という未来に向けた論争は一向に収まる気配はありません。プロダクトマネージャーのスキルセットにあれもこれもアドオンされていき、気づけばミニCEOとしての立ち振る舞いが求められるようになりました。私はプロダクトマネージャーはミニCEOであってはならないと考えていま...
坂田 一倫
Chatwork株式会社
UXディレクター
toC PdMが小売向けBtoBtoCプラットフォームのプロダクトマネジメントで学び直したスキルとマインドセット
必要なスキルやマインドセットがこれまでの経験とは異なる領域でプロダクトマネジメントに挑戦する人は増えていると思います。その中で、領域特化のBtoBtoCプラットフォームのプロダクトマネジメントにおいて、toC領域でのプロダクトマネジメント経験で活かせているスキル、アンラーニングが必要なスキルやマイン...
浦 祐介
株式会社10X
ProductManager
始まる!行政でのプロダクトマネージメント
9月にデジタル庁が誕生しました。私はChief Product Officerとして、行政におけるデジタル施策において、アジャイルなプロダクトマネージメントをリードする幹部人材としてジョインさせていただいてます。民間から多数のIT人材がジョインしており、また、各府省からもデジタル政策に精通した職員が...
水島 壮太
デジタル庁 Chief Product Officer / ラクスル株式会社 取締役CPO / 日本CPO協会 理事
PMスキル・評価制度を導入し、アウトカムを生み出すプロダクトマネジメント集団へ進化する道のりの共有
Rettyがプロジェクトマネジメント一辺倒な組織から、アウトカムドリブンな開発ができるプロダクトマネジメントが根付いた組織に至るまでの成長の経過をお話します。具体的な取り組みの一例を挙げると、私たちは力のあるプロダクトマネージャーを育てるために、PMのスキル定義や評価制度を導入しました。この試みによ...
野口 大貴
Retty株式会社
プロダクト部門執行役員VPoP
「みてね」のこれまでとプロダクト作り
子どもの写真・動画を家族と共有できるアプリ「みてね/FamilyAlbum」現在、7言語・150ヶ国以上で展開、ユーザー数は1000万人を突破し、より多くの国でより多くの人々に愛用されるサービスを目指しています。サービス立ち上げからこれまでを振り返りつつ、プロダクト作り共通で使えそうなことについても...
笠原 健治
株式会社ミクシィ
取締役ファウンダー
Scaling your product organization in disruptive times
Ksenia will talk about scaling the product organization in disruptive times. She will share a bit of Miro history, talk about how Miro Product Organiz...
Ksenia Apolonskaya
Miro
Lead Product manager, Growth
LayerXのプロダクト開発と組織
LayerXのSaaSプロダクト「LayerX インボイス」の開発組織立ち上げと今後の展開の話を中心に、ブロックチェーン事業からの事業ピボット、それに伴う人と組織の変化についてお話します。また、自身が経験してきた2度の起業経験を踏まえた「プロダクト開発と組織」について失敗談も含めお伝えします。
福島 良典
株式会社LayerX
代表取締役 CEO
まだ存在しない体験をミッションから逆算で社会実装する「プロダクトマネジメントのすべて」
Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」ことをミッションに、電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスを提供しています。私たちがつくっているのは、ただキックボードを貸し出すツールではありません。より移動という行為を気軽で楽しいものにして、人と街を豊かにするプロダクトです...
牧田 涼太郎
株式会社 Luup
CPO
小城 久美子
株式会社 Luup
Product Management Group、Group Manager
政治と規制を「ハック」する ~プロダクトを社会実装する~
実は成功したスタートアップの多くが政治や規制に関わっています。AirbnbもUberもTeslaも政治に関わり、ときには規制を変えて、製品をより良いものにしていきました。日本でも金融、交通、医療といった規制領域でのスタートアップが増えてきています。そうした領域では、単に法やルールに則るだけではなく、...
馬田 隆明
東京大学 FoundX
ディレクター
1人目のPDM が組織にプロダクトマネージメントを浸透させるために行っていること
株式会社ココペリに1人目のPdMとして入社をし、プロダクトマネージメントを組織に浸透させるために日々模索しながら活動しています。既存の組織において、新たにプロダクトマネージメントを根付かせる方法や経験、苦労している点について事例として紹介したいです。具体的には、弊社サービスのBig Advanceは...
森 哲也
株式会社ココペリ
Big Advance事業部 事業開発グループ グループマネージャー
M&A と内製プロダクト、どちらを選択する? ~STORESは、なぜ予約プロダクトはM&Aで、POSレジプロダクトは内製をしたのか~
0→1のフェーズを抜け、次なる事業・会社の拡大フェーズにさしかかった際、新規分野を開拓するためにプロダクトを増やす方法は、「 M&A 」「 他プロダクト連携 」「 自社内製 」と大きく3つの手法がある。SMBを中心に、お店のデジタル化を丸っと提供する STORES は、現在4つのプロダクト展...
塚原 文奈
ヘイ株式会社
取締役 CPO
倉岡 寛
ヘイ株式会社
VP of Products
顧客データで切り拓くBtoBプロダクトマネジメントの未来 ~顧客セグメントデータを活用した、機能開発のWhyの可視化~
BtoBプロダクトマネージャーには、顧客の業界の専門知識が求められます。ゆえに顧客要望(VOC)の背景理解、そして営業やCSとの密な連携が非常に重要です。しかし、ビジネス部門とコミュニケーションを行う中で、「営業からの要望はHowばかりで、背景を理解するのに苦労する」「機能開発の意思決定がブラックボ...
財部 優一
株式会社フライル
代表取締役CEO
すべてのPMに学びの場を
PeerQuestでは、PM事例プラットフォームを目指す『devPM』やPM同士が相互にプロジェクト・プロダクトのマネジメントを考える『開発PM勉強会』を運営しています。なぜ今、PMが求められているのか、そしてなぜPMに学びの場が必要なのか、コミュニティに参加するPMの声から分析してみました。セッシ...
浪川 舞
合同会社PeerQuest
CEO




