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行政プロダクト開発の現場の話

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Track E

11:15 〜

ライブ

20 min

行政プロダクト開発の現場の話

行政は非連続な環境そのもので、社会情勢によってプロダクトへの要件や優先度は変わります。その中で「何をつくるか」を考え続けるのは非常に難しいことですが、プロダクトが正しく目指す価値を生み出せたとき、その社会的意義は非常に大きいものとなります。
コロナ禍に経産省で補助金申請システムのプロダクトオーナーを務めていた経験を中心に、行政プロダクト開発の現場で感じたことをお話します。

登壇者プロフィール

宮部 麻里子

東京都

デジタルサービス局戦略部戦略課 主任(ICT職)

大学卒業後、電力系システム子会社で大規模基幹系システムの開発・保守を担当。2018年に経済産業省に転職、デジタル化推進マネージャー(任期付)としてgBizIDとjGrantsという2つのサービスの立ち上げを担当。2021年4月より新設されたICT職第一期生として東京都に転職。

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