Track A
13:55 〜
ライブ
45 min
Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」ことをミッションに、電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスを提供しています。
私たちがつくっているのは、ただキックボードを貸し出すツールではありません。より移動という行為を気軽で楽しいものにして、人と街を豊かにするプロダクトです。
ツールではなくプロダクトをつくるために、私たちは「ミッションから逆算した価値探索」と「据え置いた価値をよりなめらかに磨き上げる作業」の2つの観点で思考しています。
このセッションでは、この2つの思考に沿ってキックボードが公道を走行できるまでのこれまでのストーリーや、リアルなモノが絡んだプロダクトづくりについて、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』にも触れながらご紹介します。
登壇者プロフィール
牧田 涼太郎
株式会社 Luup
CPO
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士課程修了。在学中に株式会社Luupを共同創業し、最初期の仮説検証とプロダクト設計を担当。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。主に製造業の日系大企業の新規事業立ち上げや全社変革のプロジェクトに従事した後、2021年4月に再度Luupにジョイン。
小城 久美子
株式会社 Luup
Product Management Group、Group Manager
ソフトウェアエンジニア出身のプロダクトマネージャー。ミクシィやLINEでスクラムマスターやAndroidエンジニアを経験後、プロダクトマネージャーに転身。その後、Tably株式会社にてプロダクトマネジメント自体の体系化を試み、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を共著にて執筆。2021年7月よりLUUPのプロダクトマネージャーを担当。
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