Track B
11:15 〜
ライブ
30 min
拡大していくBtoB事業は、新たな顧客セグメントの獲得を通じ、成長していきます。ローンチ当初はごく限られた顧客セグメントだった製品が、異なる顧客セグメントにも受け入れられる製品へ進化することで、より大きな事業へ変貌をとげていきます。
立ち上げから3年でARR10億規模まで急成長したB2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS」。非連続な成長にプロダクトマネジメント部門がどのような役割を果たしたのか、執行役員CCOの瀬木氏に、Flyleの財部が、お話を伺います。
当セッションでは、下記のテーマを中心に、ディスカッションを行います。
「事業の急成長に、プロダクトマネジメントはどのような役割を果たしたのか」
「顧客セグメンテーションを、いかにプロダクトマネジメントに取り入れ、どう事業成長につなげたか」
登壇者プロフィール
瀬木 桃子
株式会社ユーザベース
FORCAS事業 執行役員CCO
商社系IT子会社でエンジニアとして経験を積んだのち、Sansan株式会社に入社。インサイドセールス、マーケティング部にてMA/SFAを使った仕組みづくりやABMの実践をリード。その後、ユーザベースへ参画し、B2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS」のカスタマーサクセス、プロダクトマネージャーを経て、執行役員CCO(Chief Customer Officer)へ就任。プロダクトをアップデートし続ける役割を担う。
財部 優一
株式会社フライル
代表取締役CEO
慶應義塾大学卒業後、Fintech系スタートアップZUUの創業期に参画。執行役員として、マザーズ上場までの急成長を経験。事業・組織の急拡大を経験する中で、セールス・CSなど顧客接点を担う部署と開発組織の連携に課題意識を持ち、2020年に株式会社フライルを共同創業。プロダクトマネジメントSaaS「Flyle」の立ち上げに従事。
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