Track C
16:30 〜
ライブ
20 min
0→1のフェーズを抜け、次なる事業・会社の拡大フェーズにさしかかった際、新規分野を開拓するためにプロダクトを増やす方法は、「 M&A 」「 他プロダクト連携 」「 自社内製 」と大きく3つの手法がある。
SMBを中心に、お店のデジタル化を丸っと提供する STORES は、現在4つのプロダクト展開により、事業を拡大している。この1年はクービック社をM&Aし「予約」分野への進出。さらに、POSレジを内製し「 POS 」分野への進出をし始めた。それぞれの分野には、競合サービス・大手サービスも存在し、他プロダクト連携により進出できる分野である中、STORES は、なぜ、あえて予約分野は「M&A」で、POS分野は「内製」をするという意思決定をしたのか。
元クービック社創業者であり現在VPoPを担う倉岡とCPOの塚原が意思決定の経緯を語る。
登壇者プロフィール
塚原 文奈
ヘイ株式会社
取締役 CPO
2003年に新卒で株式会社インテリジェンスに入社。2004年に株式会社サイバーエージェントに入社。フリーランスとしての活動を経て、2012年、STORES.jp立ち上げ前から株式会社ブラケットに入社。COOとなり、事業や会社全般のマネジメント業務に従事、2016年に同社のCEOに就任。2018年よりヘイ株式会社取締役、2020年に同社CPO就任。
倉岡 寛
ヘイ株式会社
VP of Products
2007年4月にGoogleに入社。検索エンジンプロダクトマネージャーを担う。2011年4月GREE株式会社に入社し、米国支社の立ち上げや、プラットフォーム事業の企画責任者などを歴任。 2013年10月にクービック創業(代表取締役)。2020年にクービックをヘイ株式会社に売却、2021年に同社VP of Productsに就任。
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