Track E
16:30 〜
ライブ
20 min
プロダクトを中心に事業展開する企業が増えてきた中、PM、UX、EngineerなどプロダクトサイドにおけるOKRの設定とその運用次第で、プロダクトはもちろん、事業全体を非線形に変化させ、成長させうる。
freeeではすでに10以上のプロダクトに30名ものPMをアサインし、個別にOKRを設定し、運用してきた。この経験を通して紡ぎ出したOKRに関する方法論を紹介する。
具体的には、これまで経験した失敗と課題を起点に現状の運用に至るまでの過程を示す。そして、今まさに取り組んでいるチャレンジを紹介することで、OKR運用の発展の可能性を示唆したい。
さらに、個々のプロダクトに対するOKRの域を超え、プロダクト全体を俯瞰し、OKRの捉え方を確認していきたい。例えば、会社全体のビジョンとオブジェクティブの関係性、新規/既存プロダクトのOKRの比較や、ビジネスサイドとの連携のあり方などについて指針を示していく。
登壇者プロフィール
宮田 善孝
freee株式会社 VP of Product Management / 日本CPO協会理事
2019年にfreeeに入社し、新規事業と会計freeeのコア機能のプロダクトマネジメントを統括し、2021年1月より現職。 現職に至る以前は、Booz and company、およびAccenture Strategyにて、事業戦略、マーケティング戦略、新規事業立案など幅広い経営コンサルティング業務を経験。DeNA、SmartNewsにてtoC向けの多種多様なコンテンツビジネスをデータ分析、プロダクトマネージャの両面から従事。京都大学法学部卒業。米国公認会計士。
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