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Track D

16:05 〜

ライブ

20 min

同時8プロダクトの立ち上げと新PdMチームの構築をどう両立したか戦記

PdMとして採用されたのだけど、PdMなんてなかった。

2021/9にリリースされた保育のICT・研修サービス"ルクミー"は園・施設の業務を担う特徴から、8つものプロダクトを同時開発する必要がありました。そんな中トップダウンで「プロダクトマネージャー(PdM)」という立ち位置が急遽生まれ、開発現場内でもそれに混乱していた時期に登壇者が入社した所からこの戦記は始まります。

本セッションでは入社直後で周囲からの信頼残高がない中、目の前の0→1を進めながら既存メンバー(先輩方)とどのようにPdMチーム構築の試行錯誤を進めていったのか「プロダクトを作るには良いチームづくり」の泥臭い内訳をお話しします。

登壇者プロフィール

山口 隆広

ユニファ株式会社

プロダクトデベロップメント本部 プロダクトマネジメント部 部長代理

新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社し紙媒体の業務設計を経験した後、ソーシャルゲーム成長期のDeNAへ転職。女性向けゲームの企画開発やスマホUX戦略チーム""SWAT""等を推進。 DeNA退職後にIoTの可能性を感じ、業務受託していたスマートロック企業のQrioへ入社。ハードウェアにおけるプロダクトマネジメントやUX設計の経験を積み、2度のグッドデザイン賞を経験。 子供の誕生をきっかけに2020年7月ユニファ入社。現在はプロダクトマネージャーやQAを束ねる部門の部長代理として人や組織の成長痛と向き合っている。HCD-net認定人間中心設計専門家および評議委員。

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