Track B
16:05 〜
ライブ
45 min
9月にデジタル庁が誕生しました。私はChief Product Officerとして、行政におけるデジタル施策において、アジャイルなプロダクトマネージメントをリードする幹部人材としてジョインさせていただいてます。民間から多数のIT人材がジョインしており、また、各府省からもデジタル政策に精通した職員が一気に集結していますが、デジタル庁がこれから何をしようとしているのか、そして、その中でどのようにプロダクトマネージメントを実践しようとしているのか、まだ、1ヶ月程度の解像度ではありますが、日本に暮らす人々に価値を届けるプロダクトマネージメントを行政で実践する、というのはどういうことかをお話できればと思います。
登壇者プロフィール
水島 壮太
デジタル庁 Chief Product Officer / ラクスル株式会社 取締役CPO / 日本CPO協会 理事
慶應義塾大学院 政策・メディア研究科卒。新卒で日本IBMに入社し、アーキテクトとして金融系システム開発などでキャリアを積んだ後、DeNAに転職。ソーシャルゲームプラットフォームのグローバル技術コンサルティング部門の立ち上げやBaaSの開発、展開した後に買収した子会社にて女性向けキュレーションメディアのアプリ開発をリード。2017年10月より、ラクスル株式会社で執行役員CPO兼印刷事業のプロダクトオーナーとして開発組織を指揮。日本CPO協会理事。2021年9月より、デジタル庁CPOを兼任。
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