Track E
16:05 〜
ライブ
20 min
PMの重要な役割の一つは、プロダクトの未来を語り、周囲をワクワクさせること。
今回サイカでは、プロダクトビジョン/プロダクトロードマップをデザイナー協力の下、従来のパワーポイントからビジュアライズされたロードマップに表現方法を大きくアップデート。従来の機能的価値の表現に加え、デザインの力を加えることで、従来では表現できなかった熱量や想いなど、情緒的価値を加味した「ビジュアルロードマップ」をアウトプットとして作成。
伝え方についてもタウンホールMTGという形式で、全社員を対象にコミュニケーションを経て、理解を促進することを重視し、非連続な未来のあり方と実現手段を分かち合い、全員がプロダクトについて考えられる形式を採用。
ワクワクを伝播させる武器でもあり、非連続な変化の起点となるプロダクトロードマップのあり方について、見つめ直す機会を提供させていただきます。
登壇者プロフィール
岩澤 利貢
株式会社サイカ
開発本部 プロダクトマネージャー
開発本部プロダクトマネージャー。2015年8月にサイカ入社。サイカ最初のプロダクトオーナーとして広告の統合分析ツールADVA MAGELLANをリリース。事業としてグロースすることが見えたタイミングでセール組織の立ち上げのためセールスマネージャーとして3年半最前線に立ちセールス組織の立ち上げを経験。2020年10月に開発本部に戻り、現在はすべてのプロダクトに関わっている
渡邊 優太
株式会社サイカ
開発本部 DevHR Manager
株式会社Speeeにて、データアナリスト、社長室、エンジニア組織推進室などを経験。その後、PMとして、不動産領域の新規事業のプロダクト開発を推進。2020年8月に株式会社サイカ入社。開発本部付人事組織 ”DevHR” の立ち上げとともに、ロードマップのビジュアライズなど、プロダクト開発に関連するプロジェクトを複数担当。
セッション動画
セッションスライド