Track E
14:20 〜
ライブ
20 min
プロダクトを真に価値あるものに保つためには、必要なものを追加するだけでなく不要なものを削ぎ落とすことも重要です。プロダクトマネージャーとして様々なリクエストを受ける場面は多くありますが、安易に全てを実装してしまうとプロダクトの価値を毀損することに繋がります。
必要なものを厳選し、やるべきでないことをやらないと決めることはプロダクトマネージャーの重要な仕事のひとつですが、Noを伝えることは時として大きな困難を伴います。このセッションでは、Noをいくつかの種類に分類し、どのようにそれらをステークホルダーに効率的に伝えられるかについて実例を交え紹介します。
登壇者プロフィール
飯沼 亜紀
日本マクドナルド株式会社
デジタル&レストランプロダクト部 統括マネージャー
メーカー系ソフトウェア開発会社、アパレル製造小売会社でのプロダクトマネージャーを経て2018年より現職。得意分野は主にEC、OMO領域で、特に長年にわたり構築されてきた難解なオペレーションを紐解きテクノロジーの力で新たな体験をつくること。現在の主な担当プロダクトはマクドナルド公式アプリ。
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